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今さらながらですが、飯島愛さんの訃報は、かなり衝撃的でした。
30半ばという若さで亡くなった事よりも、孤独死であったのが不憫でなりません。

バラエティ番組等を見る限り、飯島さんは交友関係がかなり広いように見受けられたましたが、誰にも看取られずに逝ってしまったという事は、そこまで親密な仲の人は少なかったのかなぁと。

少なからずネガティブな印象を与えてしまった女性タレントに多いですが、「寂しさに耐えられなかった」という発言をよく聞きます(単に免罪符代わりの常套句かもしれませんが…)。
こういうセリフを聞いちゃうと、周りに包容力のある男性はいなかったのかよと少々同情しますね。仮に恋人がいたとすれば、不甲斐ない男だったんだなーと。我々のような平民が、いくら手を伸ばしても届かない高嶺の花を手に入れられたのに勿体ないというか…。
異性交遊が少ないと思わせているタレント(特にアイドル系)の方々も、私生活では密かにパートナーがいる人って少なくないでしょう……と少々気落ちしますが(笑)、幸せにはできなくとも、せめて寂しいなんて思わせないくらいの相手を選んで欲しいですね。
…なんて、下から数えた方が早いくらいに甲斐性なしの俺ッチが偉そうな事を言ってんなよと(笑)。

誰にでも死は訪れるものではある。けど、死ぬ時は誰かに看取られていたいなぁ……なんて感じさせられた事件でした。
とにかく、飯島さんの御冥福をお祈りします。お疲れ様でした。

にしても……今回の飯島さんについて、俺ッチが見たワイドショーでは、真っ先に(笑)岩本恭省さんにインタビューをしていました。岩本さんを人選するという事は、やはりあの番組の影響力は相当なものだったんだなーと実感。
2008.12.25 Thu l 時事ネタ l COM(0) TB(0) l top ▲
『特命係長只野仁 最後の劇場版』を観てきました。

ま〜、相変わらず只野ワールド全開でひと安心でした(笑)。すなわちTV版でのお約束事をキチンと踏襲しているのが良いんだよね。近年ではTV→劇場版という作品が多いですが、このくらいのこだわりを持って欲しいものです。

あのウザイ(笑)りりたん&あいみんまで出るし、基本的にシリーズのレギュラーは総出演。が、ゲストがストーリーを回転させる作品とは言え、特に森脇や坪内さんあたりは出番少なすぎです。山吹くんや久保&野村(笑)にはツボを突いた見せ場があったのに…。
普段なら絶対に顔を合わせないレギュラー陣が顔を合わせるというシチュエーションがあると、TV版ではあり得ないお祭り感が出ると思うんですが。

出演作の全てを観てはいませんが、やはり高橋克典さんは矢島金太郎や島耕作(これはちょっと…)よりも只野仁がよく似合っていますね。あくまで個人的にですが。
クールな夜只野は普通に見えるけど、コミカルな昼只野や、それ以上にふざけた変装なんかは高橋さんのコメディ面を開拓したように思えます。カッコ良いだけの男なんて、つまらないもんね。

ゲスト出演者の中で良かったのは秋山莉奈さん。割と出番も多かったし、オシリーナの要素を残しつつも(笑)女優業を頑張っていたと思います。ちなみに、秋山さん演じるシルビアは高飛車なキャラでしたが、そんな人であってもパンツが白だと……なんか安心しますよね(笑)。
赤井英和さんは、あまり好きじゃなかったけど、“浪速の哀愁男”といったシチュエーションが非常によく似合い、特に串カツ屋のシーンでの声や喋りには光るものがあったと思います。
頑張ってはいるだろうけど俳優業に向いてないと思わせたのは、やっぱり西川史子。ベッドシーンに力を入れたのは分かるけど、本当に力を入れなきゃいけないのはそこじゃないだろと。『ブラック・ジャック21』に出ていた時の方が良い芝居をしていたのになーって、ここはツッコミを入れるところですぜ(笑)。
↑と同様、話題性優先でキャスティングされたであろうチェ・ホンマンさんは、某英国スパイのシリーズに出てきたジョーズを思い出しました。あれはあれでいいのかなと。

少々ムカつくのはプログラム。各主演者のインタビューが1人1ページを割いて掲載されているものの、公式HPにあったものの丸写し。おかげで内容的なレア度は低い。あーあ。
劇場用プログラムは基本的に内容確認もできない(もしくは、しにくい)し、劇場に足を運んだ人が入手できる物なんだから、これはヒドい。

にしても……劇場公開の熱も冷めないうちにシーズン4の放送が決定!したのはいいけど、とうとうゴールデンに移動ですか…。まさか『只野』までテレ朝のヘッポコ番組編成の毒牙にかかってしまうとは……鬱。
2008.12.22 Mon l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
既に決まっているけど、まだ発表は控えているMUTEKIレーベル6人目の出演者。
一応ヒントはあるものの、文系の俺ッチには難しすぎです…。
2008.12.10 Wed l オトナ向け♪ l COM(0) TB(0) l top ▲
少なからず興味もあるし、僅かながらも閲覧者数が増えるので(笑)綴ってしまうMUTEKIネタという事で、5人目が決まったようですね。
2008.12.10 Wed l オトナ向け♪ l COM(0) TB(0) l top ▲
この時期になると恒例の、“2008年に生まれた赤ちゃんの名前ランキング”が発表されましたね。
コピペすらメンドいので、こちらから確認してみてください。

女の子部門の1位である“葵(あおい)”は『篤姫』の影響ではないか、と新聞等の報道では言われているようです。いかにも新聞向けって感じのネタだよね。
しかし、男の子部門の1位である“大翔(ひろと)”とは何かの影響を受けているのか?という事には一切触れていません。
この報道は『やじうまプラス』で知ったのですが、コラコラ、自局の番組に興味を持っていないのかテレ朝よ…。男の子は“大翔”と“蓮”、女の子は“美羽”というキャラが既に出ている『炎神戦隊ゴーオンジャー』と強引に(笑)結びつけるのが上手な宣伝方法ってモンでしょっ!

“ひろと”“れん”“ゆうと”“そうた”“りん”“みう”“さくら”“ななみ”……なんとスーパーヒーロータイム内でお馴染みの名前の多い事よ(リンの頃はまだ夕方でしたが)。パッと分かっちゃう俺ッチも問題ですが(笑)、分からない人は調べてみよう。
スパ戦バトンでもやってみようかしら。

にしても……男の子部門で10位になっている“蒼空(そら)”。どんな当て字だよとも思いますが、“そら”と言ったら女の子の名前では?と思う人はAVの観過ぎですね(笑)。
2008.12.09 Tue l ヒーロー l COM(0) TB(0) l top ▲